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帰化申請書類/添付書類の厚み(3)


 膨大な量といわれる帰化申請の添付書類。
 このページでは、実際の帰化申請における申請書類と添付書類の厚さを、ご参考までにご覧いただき、また、添付書類の厚みが何を意味するのかについてご説明します。
 

日本に帰化する際の添付書類と電話帳との比較

一般的な帰化申請での添付書類の厚み

 とくに多人数の申請ではないにもかかわらず、この厚さです。
 もちろん、水増しなど実際の量に一切、手を加えていません。

 帰化の添付書類の厚みに一番影響を与えるのは本国戸籍(とその翻訳)ですが、このご家庭では夫婦ともご両親の離婚などはなく、取得しなければならない本国戸籍もそれほど多いほうではありません。
 尤も、お姉さんは本国戸籍に記載が無く、念のため別離した前夫の戸籍を添付しましたが、ごく薄いもので添付書類の厚みにはあまり影響のない範囲でした。
 それでもなお、タウンページ大阪南部版とハローページ企業名版・個人名版を重ねたもの以上の厚みがあることがわかります。

 真横からの写真で、もう少し正確に比較してみましょう。

 電話帳の山よりも、かなり分厚さがあるのがよくわかります。

 モデルケースでは、ご夫婦どちらのご両親も離婚されることなく暮らしてこられましたが、不幸にもご両親が離婚されている場合などは、それぞれの本国戸籍とその翻訳が必要となり、添付書類の量はさらに厚くなってまいります。

 ビジュアルで実感いただくために、わざわざ厚みをご覧いただきました。
 しかし、それは何も「これだけ多くの書類を集めなければならないのは、本当に大変でしょう。」などということを申し上げたいからではありません。

 たしかに、取得書類の量が膨大であるということは、取得したり翻訳したりするのに多大な時間を消費するということには違いありません。
 でも、そんなことは「時間を掛ければ済む」ことです。
 (ただし、各書類の有効期間内に手際よく収集しないと時間切れとなり、取り直しを余儀なくされますが。)

 書類の量や取得する時間が増えることよりも、もっと大事なことは、収集した書類の内容と作成する申請書類の内容を確実に整合させること、そして、全ての書類の内容を把握し、ご自分のアイデンティティーを確実に理解することなのです。



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 一般にASC申請支援センターに帰化申請をお任せいただいた場合、ご本人が法務局に出頭されるのは、「本申請」「面接」と晴れて帰化が許可された際の「帰化者の身分証明書の交付」の3回のみとなります。
 事前相談で何度も足を運び書類の不備を指摘され続けて、過去にあきらめられたご経験をお持ちの方も多いことでしょうが、いちど当センターにご相談ください。

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