大阪府行政書士会登録4679号  日本行政書士会連合会登録03261993号  大阪入国管理局申請取次行政書士阪行04-003号
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大阪法務局への道程/ご案内(帰化申請)


 このページでは、帰化で大阪法務局国籍課に行かれる方のために、大阪法務局への道程をご案内いたします。
 ご自分で帰化申請をなさる方は、勇気を持ってチャレンジしてください!
 <申請支援センターにご依頼された場合>

 ご自分で帰化申請をされる場合は、初回相談から本申請まで何度も事前相談を経ることになります。
 当センターにご依頼された場合は通常、本申請までの相談は当センターが代行いたしますので、ご本人は初めから本申請に進むことができます。(まれに、本申請前までにご本人の同行を求められることもありますのでご了承ください。)

 本申請には行政書士が同行し、先に行政書士が入室して書類についての最終チェックを済ませます。ご本人は、本申請時の仮面接のみ受けていただくだけとなります。

 帰化申請に助力が必要でしたら、いつでもお気軽にご相談下さい。

 ●ご相談CALL 06−6949−5931 (コクサイ)
 ●ご相談MAIL 
 

 

大阪第2法務合同庁舎(大阪法務局・大阪入国管理局)へ


大阪法務局へは地下鉄か京阪電車で


 大阪法務局は、大阪府庁の西、谷町筋に面した大阪第2法務合同庁舎にあります。
 法務局の駐車場は常に混んでいますので、交通機関の利用が奨励されています。地下鉄谷町線天満橋駅(または京阪天満橋駅)から南に下られるか、谷町4丁目駅から北へ歩かれるのがいいでしょう。

 事情があってどうしても車で行かれるときは、北側(天満橋側)から谷町筋を南下してください。南側からお越しになられる方は、谷町2丁目交差点をいったん東に折れ法務局を迂回して、やはり同じように北側から谷町筋を南下してください。
 なお、大阪第2法務合同庁舎は谷町筋から少し奥まって立てられていますので、見過ごさないようご注意ください。

 西側から法務局へ通じる道路はありますが、北から駐車場待ちをしている車が列をなしていることがありますので非常に危険です。これもご注意ください。

大阪法務局・大阪入国管理局看板
【天満橋または谷四から徒歩で】
大阪法務局・大阪入国管理局の看板
谷町四丁目(南)方面より望む


大阪法務局・大阪入国管理局看板(車窓より)
【天満橋側より車で】
同じく大阪法務局・大阪入国管理局の看板
車窓より


大阪法務局と大阪入国管理局が入る大阪第2法務合同庁舎
【正面より】
谷町筋より大阪第2法務合同庁舎を望む


 

大阪法務局国籍課へ


大阪第2法務合同庁舎1F


 法務局に入ると、すぐに館内の案内板があります。
 念のため、国籍課のある階を確認しておきましょう。3階です。

大阪法務局と大阪入管の銘板
大阪法務局及び大阪入国管理局の銘板

大阪法務局と大阪入管の館内標示板
大阪法務局及び大阪入国管理局の館内標示板

大阪法務局国籍課の標示
大阪法務局国籍課の標示(3F部分拡大図)

大阪第2法務合同庁舎3F


 大阪第2法務合同庁舎1Fの奥(西側)にエレベータがあります。駐車場側からの入り口を入ったすぐ横です。

 エレベータで3Fに着いてから細く長い廊下を通って進んでいくと、奥の右手に大阪法務局国籍課の入り口があります。

 午後4時半までに入ってください。昼食時は職員の方が少なくなるので、待ち時間が長くなります。午後も混むことが多いので、午前中に行かれることをおすすめします。

大阪法務局国籍課入り口付近
大阪法務局国籍課入り口付近

国籍課入り口を入ったら


 国籍課の入り口を入ったら記入台が用意されていますので、受付用紙に必要事項を記入して所定の受付ボックスに投入してください。
 順番が来て呼ばれるまで、待合室で待機することになります。

大阪法務局国籍課待合室
大阪法務局国籍課待合室
記入台で受付用紙に記入して待つ。
右手の扉の奥に見えるのが受付ボックス。

なお、平成18年から写真のゴミ箱の位置に「順番札発行機」が設置されています。

扉から奥は執務ゾーンになりますので、写真は控えさせていただきます。

もっと、詳しく見る!
大阪法務局への道程/谷町四から(写真集)

大阪法務局への道程/天満橋から(写真集)

初回相談での留意点など


 順番札発行機から順番札を引いてしばらく待つと、番号が呼ばれますので、相談室に入室してください。
 すいている時は、順番札を引くと直ちに呼ばれることもありますので、あわてないように。

 初回相談時には、最低、外国人登録証、自動車運転免許証(あれば)、パスポート(あれば)をお持ち下さい。
 外国人登録原簿記載事項証明書(過去5年間の居住暦の記載のあるもの)をご用意なさっていてもよいでしょう。

 本国戸籍謄本等を初回相談までに用意するかしないかは、行政書士内でも意見の分かれるところです。
 初回相談では要求されませんので取り直しの可能性から用意しない方が良いという考え方もあれば、用意していれば話が進みやすいという考え方もあります。
 すでに手元にあるならば持って行く、くらいのことでいいでしょう。

 初回相談でアドバイスすべきことは、2つあります。

 ひとつは、絶対に虚偽の申述をしないこと。
 嘘は必ずばれます。事前相談の間の話に整合性がないと、本申請にすすむことができなくなる可能性もあります。場合によっては将来にひびくことも。都合の悪いことも正直に話してください。
 今回だめでも、数年後に望みをつないでください。

 もうひとつは、きちんとした姿勢で訪問すること。
 夏場などTシャツ姿の相談者の方を待合室で多数見かけるたび、声を掛けてあげるべきか、複雑な思いにとらわれます。
 もちろん、服装で判断されることはまったくないですし、相談員の方はほぼ毎回変わられますが、それでもやはり第一印象が大事です。
 誠に僭越な私見ですが、人生の大きな転機であることを自覚される必要があると感じます。
 工員姿や作業着、これは構いません。立派な正装です。姿勢や言葉遣いでかえって好印象となることもあるでしょう。
 要は、心構えのない姿で、待合室のソファにだらりと座って無駄話をされている絵を見る度に、その後に少し心配を感じる事がよくあるということです。おせっかいですが、心の姿勢を正してください。

 初回相談が無事に進み、帰化できる見込みがありそうだとなると、相談員の方から「今後とりあえずは、何を揃えればよいか」、申請書や証明書類など必要な多数の添付書類を教えてもらえます。「とりあえずは」というのは、添付書類の内容を確認してみないと最終的に必要な添付書類は確定できないからです。
 これらの書類は、それぞれ個別のケースによってさまざまです。

 あとは、いかにタイミングよく短期間に書類を揃えるかが勝負です。がんばってください!
 

 <申請支援センターにご依頼された場合>

 ご自分で帰化申請をされる場合は、初回相談から本申請まで何度も事前相談を経ることになります。
 当センターにご依頼された場合は通常、本申請までの相談は当センターが代行いたしますので、ご本人は初めから本申請に進むことができます。(まれに、本申請前までにご本人の同行を求められることもありますのでご了承ください。)

 本申請には行政書士が同行し、先に行政書士が入室して書類についての最終チェックを済ませます。ご本人は、本申請時の仮面接のみ受けていただくだけとなります。

 帰化申請に助力が必要でしたら、いつでもお気軽にご相談下さい。

 ●ご相談CALL 06−6949−5931 (コクサイ)
 ●ご相談MAIL