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帰化申請で大阪法務局岸和田支局へ


 このページでは南海和泉大宮駅から岸和田支局への道程を写真画像紹介しています。
 帰化申請で岸和田支局へ行かれる際にお役立て下さい。
 

帰化申請で南海和泉大宮駅から大阪法務局岸和田支局へ [19]


大阪法務局岸和田支局総務課(渡り廊下より望む)


帰化申請を扱う大阪法務局岸和田支局総務課国籍係

 帰化申請を扱う大阪法務局岸和田支局総務課は、合同庁舎2階北棟にあります。南棟からは渡り廊下を通って進みます。

 写真奥、突き当りを右に進むと、国籍業務の窓口があります。窓口で挨拶をした後、写真つきあたりに見える白いドアから面接室に入り、帰化の事前相談、書類点検、受付、面接などを行います。

 申請者本人は「帰化申請ってどんなものなのか、ちょっと聞きたい」くらいの気持ちで行かれることが多いですが、匿名での相談というのはできず、はじめて訪問したその日から面接票をきちんと記入させられ、その場で話したことは細かい事も全て記録されて、その後の面接や調査の内容と比べて虚偽や間違いがないかを厳格に審査する資料となります。

 帰化を希望される方は、初めて行かれる時から、慎重にありのままに答えることを心掛けてください。申請に嘘があると「100%」不許可となります。
 わざわざ「嘘をつこう」という気持ちの方は少ないと存じますが、「ちょっと聞きたい」などと甘い気持ちで訪問されるために、やはりいい加減に答えてこられる方が多いので、結果的に嘘になってしまうケースが多々あります。

 はっきり申し上げて、国籍というのは「日本人にとって、日本の主権を左右する非常に重要な事柄」です。それを「ちょっと聞きたい」などというのは、日本国に対する冒涜ととらえられても仕方ありません。法務局は日本の主権を守ってくれている関所なのです。

 なお、申請支援センターに依頼されるのであれば、できれば法務局に行かれる前に当センターにお越しいただいた方が、スムーズに進みます。
 ご自分で先に法務局に行かれて「嘘をついてこられた方」をフォローするのは非常に大変ですし、場合によっては「帰化申請をあきらめていただかねばならない」こともあるからです。

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 一般にASC申請支援センターに帰化申請をお任せいただいた場合、ご本人が法務局に出頭されるのは、「本申請」「面接」と晴れて帰化が許可された際の「帰化者の身分証明書の交付」の3回のみとなります。
 事前相談で何度も足を運び書類の不備を指摘され続けて、過去にあきらめられたご経験をお持ちの方も多いことでしょうが、いちど当センターにご相談ください。

 ご相談CALL 06−6949−5931(コクサイ)