帰化申請専門サイト/法務局への帰化申請費用について解説しています。

帰化申請費用(行政書士報酬・料金)

 帰化申請を申請支援センターにご依頼された場合の帰化申請料金(行政書士報酬・費用)について、このページでご説明しています。

帰化申請費用・料金について 平成22年 7月 1日改訂

帰化申請報酬額(費用)一覧(税込)

帰化許可申請費用・料金
(特別永住者*1/給与所得者)
140,000
帰化許可申請費用・料金
(特別永住者*1/事業所得者・会社役員のいる世帯)
190,000
帰化許可申請費用・料金
(特別永住者以外/給与所得者)
168,500
帰化許可申請費用・料金
(特別永住者以外/事業所得者・会社役員のいる世帯)
221,000
帰化許可申請(実際に同居する家族)/1名追加ごとに*2
30,000
韓国戸籍取得及び翻訳費用・料金*3
20,000
帰化リカバリー申請費用・料金(他の事務所からの申請、自己申請等で不許可になった申請の再申請)*4
300,000
認知された子の国籍取得の届出費用・料金
140,000
創氏改名による氏の認定費用・料金(帰化申請時オプション)
父母1名につき
20,000
戸籍父母欄訂正の申出費用・料金(帰化申請後単独)*5
父母1名につき40,000
*1 外国人登録証の「資格」欄が「特別永住者」となっている韓国・朝鮮籍の方のみの世帯。
*2 15歳未満の家族は無料となります。
*3 身分関係等により20,000円を超過する場合があります。なお、この料金は、帰化をご依頼になられた際の特別料金ですので、相続手続きや単発の翻訳の際など普段の翻訳料金は数倍掛かります。
*4 他の事務所から申請された場合や、ご自分で申請されて不許可になった案件の再申請は、初めて申請をする場合よりも「非常に」ハードルが高くなります。金額的にも負担が多くなりますことをご了承ください。
*5 別途、翻訳料が掛かります。また、すでに帰化申請を終えられた方の場合には、調査の結果、訂正することができない場合でも調査費用が掛かりますことをご了承下さい。
< こ ん な 業 者 に 注 意 !>

 帰化申請を専門に行っている行政書士の帰化申請の相場は大体上記程度です。
 つい10年ほど前まで、もともと帰化の相場はおひとり25万程度でしたから、スケールメリット等によるコストカット努力を最大限に行ってもこのあたりが限界だからです。これ以上安くできる理由は、行うべき業務を削っているか、初めから行うべき業務がわかっていないかのどちらかです。書類を集めて下書きを清書するだけが行政書士業務ではありません。
 下記のようなトリックで安価に見せかけている業者に注意して下さい。

 ・日本の官公庁で取得する書類は別料金!(1通につき○千円掛かる)
 ・さらに、日本の官公庁に支払う手数料も、実費請求
 ・なんと、全ての帰化申請書類のお客様控え(コピー)は別料金
 ・帰化申請受付当日の同行は別料金
 ・帰化申請が許可になった時はお客さんから連絡を待っている
 ・面接対策の個別指導がない!できない

 さらには、
 ・家族追加がひとりめの料金の半額か、それ以上掛かる

 つまり結局、行政書士に依頼しているのにも関わらず簡単な説明だけして自分で書類を集めさせられたりする業者があるのです。帰化申請は書類を取った瞬間に役所で内容を確認しながら収集していかなければ、大変な遠回りとなってしまうことが多く、行政書士に依頼するメリットはハッキリ申し上げて「全く」ありません。帰化申請の受付までの期間も長く掛かり結果的に帰化の許可が遅れます。

 また、「お客様控えが無い」ということは「面接対策を一切行っていない」ということを意味します。

 まずは、官庁書類が別料金でないかなど、最低でも依頼する前に上記の内容は確認して下さい。  
 

 

外国人の方のその他の申請料金

入管関連申請費用・料金一覧(税込)

在留資格「認定」証明書交付申請費用・料金
157,500
在留資格「変更」証明書交付申請費用・料金
157,500
在留期間「更新」申請費用・料金
73,500
在留期間「更新」申請費用・料金(再婚・転職がある場合)
157,500
永住許可申請費用・料金
157,500
在留資格「認定」リカバリー申請費用・料金(他の事務所からの申請、自己申請等で不許可になった申請の再申請)*1
240,000
*1 他の事務所から申請された場合や、ご自分で申請されて不許可になった案件の再申請は、初めて申請をする場合よりも「非常に」ハードルが高くなります。金額的にも負担が多くなりますことをご了承ください。

印紙代等費用

帰化許可申請
不要
在留資格認定証明書交付申請*1

不要

在留資格「変更」・「更新」許可申請
4,000
永住許可申請
8,000
中国国籍証明書領事館手数料(普通)
3,000
旅行証中国領事館手数料(普通)
3,000
韓国家族関係登録簿記載事項証明書・除籍謄本交付手数料(取得翻訳代行を依頼された場合は料金に含む)
1,400〜5,000
程度(単価200)
*1 別途、返信切手380円が掛かります。

相談料

 当センターで業務受託し申請することになった場合は、申請料金と相殺しますので、相談料はいりません。(報酬の一部に充当します。)
 近畿圏以外などへの遠方の際の交通費*1以外全て無料となります。

帰化相談会に参加(ご依頼を考えていない方は参加できません。帰化要件を満たさず、申請できない場合は料金は不要です。)
無料
通常の相談(要件を満たさない場合でも、料金が発生します。依頼時には申請料金に充当します。)

5,250

出張相談(1時間)*2
5,250
出張相談交通費*2
実費
*1 近畿圏(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀/ 京都・兵庫・滋賀の北部及び奈良・和歌山の南部は除く。)での業務受託の場合は交通費無料となります。
*2 相談のみ(業務受託なし)の場合でも、大阪府下及び付近の一部の地域では交通費無料となります。

着手金および支払い時期について

 合計金額(上記費用・料金のうち、印紙代と本国戸籍取得・翻訳料金を除く金額)の半額、及び翻訳料金を着手金として、業務受託時にお支払いいただきます。
 また、印紙代と本国戸籍取得・翻訳料金についても、業務受託時のお支払いとなります。
 残金のお支払いは、申請の受付時です。

 <帰化申請における保障制度>

 帰化許可申請に限り、本申請受理後に不許可となった場合、残金分を全額返却します。
 ただし、この場合でも着手金及び印紙代、本国戸籍取得・翻訳料金はお返ししません。

 また、不許可理由が当センターに開示されなかった事実による場合や、本申請受理後に発生した事実による場合などは、一切の報酬を返却できません。


<ASC申請支援センターの帰化申請相談会について>

 帰化申請は集める書類も作成する書類もたいへん多く(約60種類)、また許可までの期間も非常に長く相談・点検・受付・面接などこなすべきイベントも多いので、個人ではなかなか困難な申請ですから、専門家の手助けが必要な際は、ぜひ申請支援センターにご依頼ください。
 しかしながら、ご連絡いただく方の3人に1人は、帰化要件を満たしておられない状況ですので、必ず「面談にて」状況をお聞きしないと、帰化申請の要件を満たされているか判断できません。
 ASC申請支援センターからの申請をされる予定の方については、毎週土曜日の相談会に参加することができます。相談会で帰化ができるかを判断してから受任することになります。
 毎週、午後1時、2時、3時、4時の四組のみですので、必ず電話予約の上、ご参加ください。
 帰化相談会予約専用電話 帰化相談会専用電話
 電話受付時間:午前9:00〜午後10:00(土日祝日OK)