帰化申請専門サイト/法務局への帰化申請について解説しています。

帰化申請の専門家、申請支援センター

帰化相談はフェアステージ大手前ビル7F申請支援センターへ

申請支援センター(ASC/Application Support Center)は、大阪府行政書士会所属の行政書士事務所です。

大阪法務局(大阪府大阪市中央区)に隣接し、帰化申請や相続問題、建設業許可申請などを中心に、個人の方、企業の方を問わず、申請サポート業務を行っています。

 大阪法務局に最寄の地下鉄天満橋駅から法務局に行く道沿いにありますので、法務局を訪れる前にお寄りいただくこともできます(駅から徒歩1分半)。

 地下鉄天満橋は、東梅田から5分ですので北摂の方や神戸からも相談にお越しになりやすい位置にあります。
 また、京阪天満橋駅からも徒歩5分の距離にありますので、京都からも帰化相談に来られる方が多数いらっしゃいます(京阪三条から47分)。
 いつでもお気軽にご相談においでください。(ただし、ご予約の上)

大阪法務局(右端)より3軒目のビルです。
大阪法務局(右端)より3軒目「ブルーのガラス張り」のビルです。

帰化相談会場へのアクセスマップ(地図)

 このページでは、当、ASC申請支援センターのご案内をいたしてまいります。

 

申請支援センター(大阪府大阪市)のご案内メニュー

 申請支援センター(大阪府大阪市)のご案内メニューは、次のとおりです。

申請支援センター(大阪府大阪市)のご案内


申請支援センター概要


 

申請支援センターの業務理念

申請支援センターが業務を行うにあたっての、変わらない理念はひとつだけです。
  申請支援センターの理念「ご依頼者のニーズを正確に汲み取り、誠実をもって配慮に徹する。」
  • 配慮に徹すること
     配慮とは、「相手の立場や気持ちになって考えること」であると、申請支援センターは考えます。
     どんなときも常に、依頼者の立場に立って、あなたやあなたの会社のことを一生懸命に思いやることができれば、と願っております。

     誠実なくして配慮はなし得ません。また、見当違いがあってはいけません。
     何事にも最大の配慮を行えるよう、次のことに留意して業務を行っております。
  • あたりまえに誠実であること
  • ご依頼者のニーズを正確に汲み取ること

行政書士の仕事

 行政書士の仕事は、官公庁などへの申請において、市民の皆さんのお手伝いをすることです。
 行政書士法に定められた権限をもって、申請書類の作成や、代理申請を行っております。
 これらの業務は、他の法律に規定されているものの他は、行政書士にしか行うことができないものです。

 また、行政書士には法律上、守秘義務が課せられています。
 安心して申請支援センターまでご相談ください。
 
 <行政書士法>

第1条 この法律は、行政書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、行政に関する手続の円滑な実施に寄与し、あわせて、国民の利便に資することを目的とする。

第1条の2 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。以下この条及び次条において同じ。)その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。
 行政書士は、前項の書類の作成であつても、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができない。

 第1条の3 行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、次に掲げる事務を業とすることができる。ただし、他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。
  • 前条の規定により行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続について代理すること。
  • 前条の規定により行政書士が作成することができる契約その他に関する書類を代理人として作成すること。
  • 前条の規定により行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。


 

申請支援センターの業務

 当センターの業務案内については、センター業務案内(行政書士業務など)をご覧ください。



 お時間があれば、買いパラもご覧ください。
<ASC申請支援センターの帰化申請相談会について>

 帰化申請は集める書類も作成する書類もたいへん多く(約60種類)、また許可までの期間も非常に長く相談・点検・受付・面接などこなすべきイベントも多いので、個人ではなかなか困難な申請ですから、専門家の手助けが必要な際は、ぜひ申請支援センターにご依頼ください。
 しかしながら、ご連絡いただく方の3人に1人は、帰化要件を満たしておられない状況ですので、必ず「面談にて」状況をお聞きしないと、帰化申請の要件を満たされているか判断できません。
 ASC申請支援センターからの申請をされる予定の方については、毎週土曜日の相談会に参加することができます。相談会で帰化ができるかを判断してから受任することになります。
 毎週、午後1時、2時、3時、4時の四組のみですので、必ず電話予約の上、ご参加ください。
 帰化相談会予約専用電話 帰化相談会専用電話
 電話受付時間:午前9:00〜午後10:00(土日祝日OK)