帰化申請専門サイト/法務局への帰化申請について解説しています。

帰化申請 | ASC申請支援センター

 帰化許可申請と入管手続きの専門家、申請支援センターのホームページです。
 このサイトでは、帰化申請の条件や必要書類、手続きの方法、帰化申請の期間、費用などをご説明しています。

 なお、帰化申請にあたり平成20年1月1日施行の改正韓国民法はもちろんのこと、平成23年12月12日に登録基準地の改訂変更を実施した韓国道路名住所法にもいち早く対応しています。
 ASC申請支援センターは、大阪府大阪市中央区に事務所をおく行政書士事務所で、主に、関西一円の帰化申請を取扱っています。
帰化申請支援センター長 吉田秀明
 ASC申請支援センターでは、
  • あなたのお話を一生懸命お聞きし、
  • あなたの立場で一緒に考え、
  • わかりやすく説明し行動する
 を、どんなときも常に心がけています。

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【重要】外国人登録制度の廃止と、帰化申請書類の難化について

 出入国管理及び難民認定法(入管法)の一部改正法により、平成24年7月で現在の外国人登録制度が廃止され、中長期滞在者や特別永住者などの外国人の方も住民基本台帳法の適用を受けるようになります。
 しかしながら、世界でも類がないほど優れた一元管理制度であった外国人登録制度が廃止されることで、帰化申請条件の審査に必要な立証資料を多く別途追加提出する必要が出てまいります。
 もともと今回の法改正は、「帰化申請を希望する外国人の方の都合」を想定したものでは決してありませんので、平成24年7月からは非常に帰化申請が面倒になることが予測され、さらに現在の住民基本台帳法では証明が非常に困難となる国籍法の条文も存在いたします。
 3年前の韓国法改正の際と同じように少々の混乱や許可期間の長期化が予想されますので、数年中に帰化をしたいと考えてらっしゃる方は、今年7月の制度変更まで、面接スケジュールのことも考えるなら春までに、帰化申請をされることをおすすめいたします。

 

帰化の相談会などに関するお知らせ

次回の帰化申請相談会開催日のお知らせ(韓国・中国籍の国籍相談等)

帰化・入管「 駅前 」相談会のお知らせです。
 ASC申請支援センターでは毎週土曜日、当センターからの申請のご依頼を真剣に検討されている方のための相談会を行っています。
 親切、ていねいな相談員が帰化申請(日本国籍取得)や国際結婚での在留資格認定(配偶者の呼び寄せ)等のご相談にお答えしています。お気軽にご予約下さい。

 電話受付時間 AM9:00〜PM10:00
 土曜、日曜も予約受付しています。


 ◆ 次回相談日・・・ 平成24年 2月 18日(土)
    
   相談会会場・・・ 申請支援センター 帰化申請等相談ブース
        地下鉄谷町線天満橋「B出口」谷町筋ぞい南へすぐ)または、
       (地下鉄中央線谷町四「@A出口」谷町筋ぞい北へ5分)

    参考リンク:事務所のご案内ページ
    大阪市中央区谷町2-1-22フェアステージ大手前ビル7F ←クリックで地図

    帰化申請などの相談時間は13:00、14:00、15:00、16:00です。
    1日に4組しか面談できない関係上、満員の場合は次週の扱いとなります。
    その週の前半にお電話いただくと、比較的予約が取りやすいです。
    (直近5年の実績では、ほぼ毎週、満員となっています。)
    前の時間の方の相談が延びた場合「長くお待ちいただく」事もありますが
    ご了承ください(とくに3時,4時のご予約の方)。
    みなさん人生の大事な話ですので途中で打ち切れない場合があるからです。

帰化申請相談会予約状況

 2/18(土)は、既に15:00,16:00が予約済となっています。

 平成24年が明けたと思えば、もう2月。
 いつまでも悩んでいないで今年こそは申請支援センターから帰化申請なさいませんか?

 帰化申請が可能かどうかの判断をいたしますので、
外国人登録証、5年内のパスポート(更新前のものも含む)、運転免許証、認印
をご用意ください。
 尚、参加できなくなった場合は「必ず事前に」キャンセルのご連絡をなさって下さい。どなたも人生に一度の大事な相談に来られる中、真面目な他の予約の方に次週にまわっていただくことも多い状況でありますことをご理解下さい。
    
    予約電話 帰化申請予約電話 (コクサイとおぼえてください。)
    予約電話は、土・日・祝日も含め、夜10:00まで受け付けています。
    予約満員の際は翌週となりますので、ご予約はお早めに。

◆ ご結婚や出産、来年度の就職や進学を控えてお急ぎの方については平日や日曜日の相談(有料)や出張相談(有料)も承っております。まずはお電話で、お気軽にお問い合わせ下さい。(有料相談でもご依頼になられた場合には申請料金に充当しますので、無料の場合と変わりありません。)

帰化相談会会場、受付

帰化相談待合室
    ASC申請支援センターロビー(受付)
               /谷町筋大阪法務局(本局)前事務所
大阪市中央区谷町2-1-22 フェアステージ大手前ビル7F ←クリックで地図
(谷町筋沿い、大阪法務局玄関より北側)
地下鉄谷町線「天満橋駅」より南へすぐ(東梅田から5分運賃200円)
    京阪「天満橋駅」より南へ徒歩3分(京阪三条から47分運賃400円)

 

帰化申請相談ブース・待合室

     帰化相談ブース/大阪法務局前事務所
     帰化相談ブース/大阪法務局北隣事務所
ASCの相談会は、いずれもプライバシーの守られる個室ブースでの個別相談です。
涼しく、清潔で、整理整頓されたブースでゆっくりと落ち着いてご相談下さい。
(比較的開業して間もない事務所さんにありがちな、自宅マンションの応接間や、ベンチャーオフィス・インキュベーションオフィス・レンタルオフィスなどの共用会議室ではありませんので、プライバシーと深くかかわる帰化申請などのご相談も安心してご相談いただけます。行政書士事務所を選ぶ際には、どのような事務所なのか、実際に出向いて確認いたしましょう。)

     帰化相談待合室
 申請支援センターの相談会は満員になることが多いので、
 前の方の相談が長引きましたら上記待合室でお待ちいただくことがあります。
 あらかじめ、ご了承ください

帰化申請の条件などに関するお知らせ

帰化申請実務「応用」研修を開催しました

帰化申請実務「応用」研修を平成24年1月19日(木)午後5時より大阪府行政書士会本会主催が開催され、当センター長の吉田行政書士が講師を務めました。支部開催研修としては大入りの60余名が参加され新しい大阪府行政書士会の大会議室が埋まりました。詳しい内容は下記記事を御参照ください。
帰化申請実務「応用」研修会報告/大阪府行政書士会本会主催
(H24.1.20up)
帰化申請応用研修風景

帰化申請実務「基礎」研修について

帰化申請実務「基礎」研修を平成24年3月8日(木)大阪府行政書士会本会主催で行います。昨年、一昨年に引き続き、当センター長の吉田行政書士が講師を務めます。初心者向け。詳しい内容は下記記事を御参照ください。
帰化申請実務「基礎」研修会/大阪府行政書士会本会主催
(H24.1.9up)

道路名住所法について

平成24年1月1日、前日の大みそかをもって韓国の一般的な公簿上の住所がそれまでの里洞による住所から道路名住所法による住所に改訂変更を終えました。帰化申請における影響も決して少なくなく、詳しい内容は下記記事を御参照ください。
道路名住所法について(帰化申請情報)
(H24.1.1up)

帰化申請などの相談会を国際交流センターで開催いたします

行政書士入管研究会主催の恒例行事「平成23年度外国人のためのビザ・帰化手続きに関する無料相談会」を国際交流センターで開催します。日程など詳しい記事は下記を御参照ください。
帰化申請やビザの無料相談会。於、国際交流センター
(H23.7.12up)

帰化申請「実務」本会研修を大阪府行政書士会館で開催しました

帰化申請の「実務」について行政書士を対象とした研修会を開催しました。大阪府行政書士会の正式な国際業務全体研修です。昨年に引き続き、多数の行政書士の方が申請支援センターの講義を受けられました。詳しい記事は下記を御参照ください。
帰化申請「実務」研修を開催
(H23.3.17up)

帰化申請相談会の広告を阿波座駅に掲出しました。

 社会貢献事業であるAEDボックス設置広告として帰化申請相談会のご案内を大阪市営地下鉄阿波座駅に掲出しました。
 中国領事館最寄り駅ですので、国籍証明書取得などの際に中国領事館を訪問される中国籍の方などにご覧いただけることと存じます。
 (H22.6.1up)

帰化申請相談会/大阪阿波座駅広告

 

改正韓国民法が2008年1月1日より全面施行されています。

 
 これにともない戸籍制度は廃止され、新しく家族関係登録簿制度がはじまりました。
 ASC申請支援センターは家族関係登録簿制度対応事務所です。
 帰化申請添付書類の書式(家族関係の登録等に関する法律) <<詳細はクリック
 (H20.1.4up)

帰化を希望される方から、当センターが選ばれる理由

<理由1.帰化申請のご紹介の多い行政書士事務所です>

 帰化申請の相談で申請支援センターの相談会にお越しになられる方の約半数は、過去に申請支援センターから申請された方や、多方面の方からのご紹介で訪れられます。

 新しく行政書士に登録されたばかりの事務所さんでは自宅やベンチャー・インキュベーション施設(起業時孵化施設)にて営業されているところも多く「インターネットによる集客」と「出張相談」に頼られている場合もありますが、当センターでは事務所内相談ブースにて長年にわたり「定期開催」を続けております帰化申請相談会において、ゆっくりじっくりとお話をお聞きしています。

 帰化相談会を長年にわたり、ずっと続けさせていただけるのも、皆様のご紹介のおかげと心より感謝いたしておりますとともに、満足をいただける仕事を懸命に続けてきた賜物と自負いたしております。

 
<理由2.帰化申請の経験と実績の豊富な「優しい」相談員>

 申請支援センターは、帰化や在留資格認定などの国際業務の依頼が特に多く、毎月多数の案件を扱っていますので、法務局各支局毎に微妙に違う添付書類や申請状況に精通しています。

ここ数年来大阪府行政書士会で当事務所が担当させていただいている帰化申請実務研修で基礎を学び、帰化申請業務を始められる行政書士の方も多数いらっしゃいます。

 また、韓国籍以外の方の依頼を敬遠される事務所も多いですが、当センターは国籍を問わずオールマイティーに帰化申請を受付けている実績があります。

 なお、「優しく」お話をお聞きしますが、聴取の内容は、法務局の事前相談よりも、さらに厳格です。これは、申請者の方が「安心して許可になる為に必要なこと」ですのでご了承ください。

 

<理由3.帰化許可が早い!>

 当センターの平成18,19年度帰化申請実績を分析いたしますと、韓国籍で特別永住者の方だと平均150〜180日(5ヶ月〜6ヶ月程度)で帰化申請の許可が下りています。(H20年度中は本国制度が変わったため、1か月程度長くなった感がありました。H23年の震災後もほんの少し伸びている感じです。また、中国人の方など特別永住者以外の場合は、非常に長くかかることがあります。)

 昨今、帰化許可までの期間は一般に、特別永住者・給与所得者で7,8ヶ月、事業所得者や特別永住者以外では1年程度と言われており、本申請(受付)の際にもそのように標準処理期間を告げられます。

 にもかかわらず、当センターからの帰化許可期間が(日本人配偶者に関わらず)一様に早いのは、それぞれの申請者のテーマを分析し、疑義が生じやすい部分を徹底的に明確に証明・疎明することを常に心掛けているからです。そのため、地方法務局・支局や法務省でスムーズに審査がすすみ、結果的に帰化許可が早くなっているようです。

 また、当センターは「ありのままの申告・申請」をモットーとして、平素より正直に真面目に法務局・支局と折衝し、信用を得るよう努力していることも要因のひとつではないでしょうか。

 ※ただし、当センターは許可期間を保証するものではありません。実際、身分関係の確定が難しい案件や、依頼者の方が当センターのアドバイスをきちんと守らない場合などでは許可まで長期を要するケースもありますのでご了承下さい。

 

<理由4.帰化についてのお悩みやご希望をじっくりと聞く>

 帰化申請など、人権に関するサービスは、個人それぞれの環境や境遇によって対処しなければなりません。

 当センターでは、帰化相談会や出張相談において、申請におけるインフォームドコンセント(納得のできる説明と本人の同意)を心掛けています。

 もちろん、相談会ではフランクにお話いただけるよう心掛けています。

 どなたにも「話しやすい相談員さんで安心しました!」と言っていただけるのが、当センターの誇りです。(但し、「優しく」はお話をお聞きしますが、聴取する内容は法務局よりもむしろ厳しいです。これは、申請者が安心して申請し許可となるためですので、ご理解ください。)

 

<理由5.法務局との綿密な打ち合わせ。丁寧なアフターフォロー>

 帰化において、法務局との事前の打ち合わせや書類チェックは全て当センターが行いますので、ご本人が何度も事前相談に足を運ぶ必要はありません。

 初めて法務局に向かわれるのは帰化本申請時となります。(関西などの場合)

 本申請には必ず当センターが同行し、大抵の法務局・支局では帰化本申請時の書類チェックを当センターが行いますので、ご本人は帰化本申請時の仮面接を受けるだけですみます。とくに、当センターは、大阪法務局の隣地にあり、多くの申請で日常的に通っておりますので、法務局との意思疎通も綿密に行っています。

 また、本申請が済めば、それで終わりというわけではありません。

 とくに帰化申請では「仮面接」や「面接」などご本人自身しか臨めない場面が出てまいりますが、応答の仕方や注意事項などもアドバイスします。

 一般的に良く聞かれるポイントはもとより、あなたの履歴や経済状態、素行状況などをふまえ、個別の「面接対策」を行えるのは、ASC申請支援センターだからこそのオンリーワンサービスです。

 また、帰化許可後の「身分証明書交付会」や交付後の手続きについてもご質問にお応えいたします。

 
<理由6.依頼者の秘密を守る>

 行政書士には依頼者の秘密を守る義務が法定されています。

 違法な「民間の帰化代行業者」などとの違いはこの点です。

 何ごとも安心してご相談ください。

 

帰化、在留資格などの相談会はアットホームな雰囲気です。

<ASC申請支援センターのサポート対応地域について>

 ASC申請支援センターの業務は、原則として全国対応です。
 遠方の官公庁でも、電子メール、郵送を通じて対応いたしております。
  但し、現地調査や面談を要す場合などは、実費交通費等をいただいています。

 なお、下記の地域においては交通費が無料となります。

 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県
 ※京都府・兵庫県・滋賀県の北部及び奈良県・和歌山県の南部は除く。

 詳しくは、お問い合わせ下さい。

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