帰化申請専門サイト/法務局への帰化申請について解説しています。

帰化申請書類を作成する

 帰化申請では様々な申請書類を作成しなければなりません。このページでは、帰化申請の申請書類の作成について、ご説明しています。

帰化申請書類

帰化申請書類を作成する時期

 よく帰化申請の添付書類を集めだす前から申請書類を書き始める方がいますが、他の添付書類を集めてから作成してください。

 基本的な順序は「添付書類の収集 → 帰化申請書類の作成」です。

 本国戸籍や証明書の内容と日本での届出の内容、さらには本人の記憶・認識の全てが全部違っているというようなことはよくありますから、それぞれの状況を把握してから作成していかなければ意味がありません。

 なお、申請支援センターにご依頼された際には同時進行で、履歴書の下書きなどに取り掛かっていただきますが、これは当センターでの確認作業が、法務局への提出までの間にあるからこそです。本人の記憶・認識と添付書類の内容に齟齬(くい違い)がある場合には、あらためてインタビューを行い原因を確かめ、また、必要があれば補完資料を集めてから申請に望みます。

手書きの帰化申請書と、活字の帰化申請書

 字の上手下手にかかわらず、たとえ達筆の方であったとしても、手書きの書類は読みづらいものです。

 あまりに読みづらいために審査に時間が掛かるようなことがあってはいけませんので、昨今は、専門家からの書類ではコンピューター作成した活字の申請書がほとんどです。しかし、そのフォーマットやレイアウトがあまりに既成のものとかけ離れていると、かえって手書きよりも読みづらい場合がありますので注意が必要です。また、帰化の動機書など、書類によってはワープロ打ちは許されておらず、必ず自筆を要求される書類もありますし、部分的に自筆でないといけない箇所もあります。

帰化の申請書類(自分で作成する書類)について

帰化申請に必要な作成書類

 帰化申請で作成する書類については、下記のリンクをご参考になさってください。

   帰化申請書類(自分で作成する書類)について

<ASC申請支援センターの帰化申請相談会について>

 帰化申請は集める書類も作成する書類もたいへん多く(約60種類)、また許可までの期間も非常に長く相談・点検・受付・面接などこなすべきイベントも多いので、個人ではなかなか困難な申請ですから、専門家の手助けが必要な際は、ぜひ申請支援センターにご依頼ください。
 しかしながら、ご連絡いただく方の3人に1人は、帰化要件を満たしておられない状況ですので、必ず「面談にて」状況をお聞きしないと、帰化申請の要件を満たされているか判断できません。
 ASC申請支援センターからの申請をされる予定の方については、毎週土曜日の相談会に参加することができます。相談会で帰化ができるかを判断してから受任することになります。
 毎週、午後1時、2時、3時、4時の四組のみですので、必ず電話予約の上、ご参加ください。
 帰化相談会予約専用電話 帰化相談会専用電話
 電話受付時間:午前9:00〜午後10:00(土日祝日OK)