帰化申請専門サイト/法務局への帰化申請について解説しています。

帰化申請の概要(条件、方法、必要書類)

 帰化申請の概要について、このページで説明をしております。帰化申請の基礎知識や帰化の条件(帰化要件)や帰化の流れなどについての詳細説明ページへは、このページのリンクから入ることができます。
 

帰化申請とは

帰化申請の基礎知識

帰化申請とは(帰化申請の基礎知識)
まずは、帰化申請における基本的な事項を、上記ページにてご案内しております。

帰化の条件(帰化要件)

国籍法に定められた帰化の条件(帰化要件)

 帰化申請を行い帰化が許可されるためには、国籍法に定められた下記のような「帰化の条件(帰化要件)」を満たすことが必要です。詳しくは下記のページをご参照ください。

国籍法の条文外の帰化の条件(帰化要件)

 帰化するための条件には、国籍法で定められた条件以外にも次のような条件を満たす必要があります。

 

帰化申請の手続き・方法

帰化申請の流れ

 帰化の条件を全て満たすことができていれば、手続きにそって、帰化申請を進めていくことができます。帰化の許可までのスケジュールについては、下記のページをお読みください。

帰化申請の流れ(帰化申請の手続き・方法)

 

帰化申請において提出する書類

 帰化申請においては、帰化申請に添付する書類と、自分で記入作成する書類を合わせると、「約60種類」の提出すべき書類があります。

 これらの書類は、申請者全員の身分関係や、現在の生活の状況、過去の履歴の内容によって、申請毎にそれぞれ違います。また、帰化の条件を満たしているかどうかの「立証責任」は申請者自身にありますから、法務局から要求されない書類でも本人にとって事実証明に有利な証拠は、管轄省庁が受け取ってくれる限りは提出した方が得策であることは言うまでもありません。証明または疎明ができなければ帰化申請は不許可となるのでありますから。

帰化申請に添付する書類

 帰化申請で収集し添付して提出する書類については、下記のページをお読みください。

帰化申請に添付する書類(収集する必要書類)

帰化申請において自分で記入作成する書類

 帰化申請において自分で作成する書類については、下記のページをお読みください。

帰化申請書類(記入作成する必要書類)
<ASC申請支援センターの帰化申請相談会について>

 帰化申請は集める書類も作成する書類もたいへん多く(約60種類)、また許可までの期間も非常に長く相談・点検・受付・面接などこなすべきイベントも多いので、個人ではなかなか困難な申請ですから、専門家の手助けが必要な際は、ぜひ申請支援センターにご依頼ください。
 しかしながら、ご連絡いただく方の3人に1人は、帰化要件を満たしておられない状況ですので、必ず「面談にて」状況をお聞きしないと、帰化申請の要件を満たされているか判断できません。
 ASC申請支援センターからの申請をされる予定の方については、毎週土曜日の相談会に参加することができます。
 毎週、午後1時、2時、3時、4時の四組のみですので、必ず電話予約の上、ご参加ください。
 帰化相談会予約専用電話 帰化相談会専用電話
 電話受付時間:午前9:00〜午後10:00(土日祝日OK)