日帰り出張で済む場合は遠方の帰化申請も交通費のみの追加でOK

 来週明けは岐阜法務局に帰化申請の受付で出張します。

 帰化申請に限らず遠方の申請を受任した際には、申請支援センターの正規の料金規程では本当は事務所を発ってから帰所するまで4時間を超過する出張の場合には「交通費とは別に出張料金」とちゃんと決められているそうですが(笑)、帰化申請に限って言えば、宿泊をともなう出張とならずに日帰り出張で済む場合には、交通費のみ頂戴して別途出張料金はとくにいただかないことの方が多いです。

 結局は、大阪の帰化申請者の方も、長崎の帰化申請者の方も、九段の東京法務局に帰化申請書を提出する人も、全て同じ報酬額です。
 あとは、質の高い帰化申請サービス(全ての行政書士事務所は、それぞれ帰化申請において提供しているサービスは違います。)を、交通費の負担で実現したいかどうかです。
 「許可になれば、それだけでいい」と希望される方は、地元の安い事務所に任せれば十分でしょう。あるいは、ご自分で申請するのと変わりないことかもしれません。

 申請支援センターの帰化申請サービスを受けたい方は、(平成26年時点では)大阪の方の料金プラス交通費のみご負担ください。
 ただし、出張料金をサービスさせていただいているくらいですから、最短時間となる交通手段はこちらで選ばせていただきます。