大阪市SCで休日8士業閉め出しで帰化申請書類の週明け再取得

 まあ、帰化申請業務上、頭の痛い話です。

 今年に入ってからこの帰化申請ブログでもご紹介したとおり、大阪市サービスカウンターでの住民票や戸籍謄本の交付について、この2月頃から行政書士も含めた8士業や会社の従業員による請求は5時15分以降できなくなっていました。

 3月頃にその事を知った時、わざわざ「土日は大丈夫なんですか?」という事を確認し、実際それ以降も1,2回土日に請求して特に何の問題もなく交付を受けていました。

 ところが、5月16日の土曜に帰化申請相談会の行きしなに、サービスカウンターで住民票2件の職務請求を行ったところ、交付を拒否されたのです。
 自分で言うのも何ですが、物わかりの良さではサービスカウンターを訪れる中では1,2を争う訪問者だと思っている私も「話が違うやん」と憤りを隠しませんでした。

 結局、5月16日の説明では「区役所の開庁時間の通り」となっていますとのたまう。
 それなら、第4日曜や金曜日はOKと言うことか?正確な表現ができているのか次回チェックに行きます。

 いずれにしても、一番大事な月曜日に先週積み残しの仕事の処理から始まって非常に期限が悪い週のはじめでした。