岐阜地方法務局に帰化申請で出張

 今日はネパールの方の帰化申請で岐阜地方法務局に出張です。
 今は行きの新幹線に乗車して向かっているのですが、多分記事を書き上げるのは帰りの電車内あたりになるんではないかと思います(笑)。

 岐阜の方からの依頼はホンのたまにあるくらいです。
 岐阜というと大阪から遠いイメージがありますが、比較的良くある和歌山、姫路、広島などの法務局に行くのとほぼ同じ感覚ですね。
 だって新幹線に乗ってるのは30分程度ですから「とん蝶」食べたらスマホでブログ書いている暇もありません。

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と言うことで、もう帰りの新幹線です。

 無事に一発受付でした。
 比較的、穏やかな職員の方で良かったです。

 手続き簡略化のために運転記録証明書の住所を弊事務所としていたのにクレームが付きましたが何とか追送で済みました。弊事務所住所のものであっても、当方からの帰化申請で何件も法務大臣の許可が出ているんですけどねえ(笑)。

 でも、そこはそこ、追送で行ける限りはとくに法務局と喧嘩などいたしません。指示通りにハイハイと動きます。書類の再取得自体は屁でもありません。この事で受付延期となるなら、私の沽券に関わるので、隣の行政評価局に駆け込んででも戦うつもりでした。

 帰化申請書類の再取得くらいで行政評価局に持ち込むのは常識はずれかもしれませんが、今回については既にもっと重大な法務局の人権違反があり、行政評価局に持って行けるネタを別に準備していました。

 でも、法務局とは仲良く帰化申請を進めるのがベストです。
 「戦わない」のが、兵法の基本ですから。