帰化申請検索での三日天下

 先日、グーグルでの「帰化申請」ワードで10年近く振りにトップになった事を書いたばかりですが、今日、自分のサイトで調べ物をするようがあって「帰化申請」で検索してみました。

 自分で申し上げるのもおこがましいのですが、ASC申請支援センターの帰化サイトには結構良い情報が載っているので、よく自分で自分のサイトで調べ物をします。
 今週金曜日に大阪府行政書士会で帰化申請実務研修の講師をする際のネタのひとつとして、帰化後の氏名の現在の取り扱いなど少し確認しておきたい事があったのです。

 僕はブラウザにグーグルツールバーを常に表示していますので、マウスに戸を伸ばしてお気に入りを開いてカテゴリをたどって自分のサイトを表示するより、グーグルの検索窓にトトトトと打ち込んだ方が早いのです。
 さらに、その際に「シンセイシエンセンター」と打ち込みより「キカシンセイ」と打ち込んだ方が早い(笑)。

 で、検索してみたら、1等賞から、このところの定位置の2位に戻っていました。
 まあ、三日天下でした。

 でも、前々から何度も書いている通り、帰化申請単独ワード(帰化+申請なので厳密には単独ワードとは言わないのですが)での検索が下がった方が、「帰化申請 官報告示」とか「帰化申請 帰化後の氏名」とか「帰化後の手続き」などの複合ワードの順位が総合的に上がって、訪問者数は増えるのです。

 さっそく、複合ワードで少し検索すると軒並み上がっているし、ついでに「松川佑依子 エディケア」の順位まで上がっていました(爆)。

 やっきになって単独ワードでの順位獲得を狙って、不適切なリンクやコピーページなどを作ってサイトのボリュームを増やしていると、グーグルの恩恵を受けられなくなるという風に、旨くできているものですね。

 まあ、またぼちぼち行きましょう。