平成27年ももう3月。弥生は帰化申請が忙しいシーズンです!

 ついこの間、平成27年が明けて初詣やえべっさんを済ませたばかりのような気がしますが、今年もあっという間に3月。
 もう春の始まりです!

 帰化申請では、例年3月頃からゴールデンウィーク明けあたりが帰化申請の受任が最も多い時期、つまりかき入れ時です。
 今年も2月に入るか入らないかという頃からありがたいことに申請支援センターの相談会は毎週盛況で、先週今週などは週明けには既に土曜日が満員となってしまって、3月7日の土曜日も急がれる方がいらっしゃったので枠外の夕方5時に予約を入れました。

 今年は、例年以上に忙しい気がいたしますが、やはり平成28年からのマイナンバーカードの交付によるところが大きいのかも知れません。国籍のことを伏せて暮らされている特別永住者の方にとっては非常に深刻な問題ですから、お気持ちはお察しいたします。

 世の中に数ある行政書士事務所の中から「帰化申請といえばASC申請支援センター」とお聞きになられてせっかく選んでいただいて相談会予約の電話を掛けてきていただいても、その週は一杯で翌週の相談会に回っていただかなければならない事が続いており非常に心辛いです。

 ただ、本気で依頼するつもりの方であれば、土曜以外の日でも相談をお受けするつもりですが、できれば平日の日中は官公庁を回る仕事でめいっぱいなので、夕方以降などなら何とかいたしましょう!

 ところで前々から、なぜ「3月を弥生」と呼ぶのか、と思っていましたら、先日毎日新聞の記事でその理由を知りました。
 春を前に「いよいよ生い茂る」という意味の「いや生い」が訛って、「やよい」と変化したそうです。
 物知りの方には、旧知のことですか?
 私は、初めて知って、なるほどと感銘しました。

 とにかく、春を前に、帰化申請で人生を「いよいよ生い茂らせ」ましょう!